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渡航情報

タイ:自称シンガポール人又は韓国人女性による詐欺被害の続発(注意喚起)

12/01/20

外務省は、1月19日にタイ バンコク都内の一部地区でキャッシング詐欺の 被害が続出していることから、注意喚起が発令されました。 滞在中の方や、これから渡航予定の方は十分お気を付け下さい 下記は、外務省の海外安全ホームページからの抜粋です。 1 バンコク都内のスクムビット地区(BTSのエカマイ駅,トンロー駅,プロンポン駅,アソーク駅及びナナ駅の周辺地域),シーロム地区及びカオサン通りにおいて,同一人物と思われる自称シンガポール人又は韓国人と称する女性により,在留邦人及び日本人旅行者がクレジットカードを使ったキャッシング詐欺被害に遭う事例が続発しており,在タイ日本国大使館に対して数多くの被害報告が寄せられています。 2 同報告によれば,手口は概ね次のとおりパターン化しており,特に一人歩きの日本人男性をターゲットにしている傾向があります。なお,直近の被害者の中には総額100万円もの被害に遭った深刻な事例もありますので,十分注意してください。 (1)旅行者風の女性(実態は男性との情報もある)から,英語で次のとおり相談をもち掛けられる。 ア シンガポール又は韓国から観光に来た。パタヤからバンコクに向かう夜行バスの中で,パスポート,現金及びクレジットカード等一切を紛失してしまった(又は,盗まれてしまった)。 イ すでに親に対して電話し助けを求めているが,親から送金してもらってもタイで受け取る方法がなく,非常に困っている。貴方がクレジットカードを持っているのであれば,キャッシングして現金を借りることはできないだろうか(キャッシングができないクレジットカードを所持している場合には,金などの貴金属の購入を勧められ,換金を求められる。)。 ウ 借りた現金は貴方の銀行口座宛に親から送金してもらうように依頼する。 (2)その後,インターネットカフェに連れて行かれ「貴方の銀行口座番号を教えて欲しい。」と言われてカードを見せると,同女性は家族に電話をかける素振りをみせ,しばらくすると「貴方の銀行口座への送金は終了した。」として,被害者が指定した口座宛に送金したとする家族の銀行口座情報をインターネット上に提示し,被害者に対して送金事実の確認を求めた上で「後日,入金事実を貴方の銀行に対し確認して欲しい。」と安心させる。 (3)最寄りのATM(キャッシングができないカードの場合は貴金属店)まで同行を促され「連絡先を交換しよう。宿泊先をあとで知らせるから。」などとうまく諭され,相当額のキャッシング(又は換金)を要求される。 (4)その後,数度にわたり,何かしらの理由を付けては金銭的な援助を求められ,最終的には同女性とは連絡が一切取れなくなる。後日,銀行に照会した結果,いずれからも送金事実がないことが判明する。 3 つきましては,タイ,特にバンコク都に渡航・滞在を予定されている方は,以下の諸点に留意しながら,くれぐれも上記のような詐欺の被害に遭わないよう,十分な注意を払うようにしてください。 (1)相手がどんなに誠実そうに見えたり,困っているように見えても,見知らぬ人物の言葉を安易に信用せず,クレジットカード等の個人情報を安易に教えたり,信用してついて行ったりすることは絶対に避ける。万一,援助を求められたら,自国の大使館を訪ねるように案内するなどしてきっぱりと断り,直ちにその場から立ち去る。 (2)散策の際は,必要最小限の現金のみを持ち歩くようにし,クレジットカード等貴重品類は安全な場所に保管しておく。...

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タイ:バンコクにおけるテロ脅威に関する注意喚起(続報)

12/01/16

外務省からタイ(バンコク)におけるテロ脅威に関する 注意喚起の続報が発出されています バンコクに渡航予定の方や、滞在中の方は十分ご注意ください 下記は外務省サイトからの抜粋です。 1  1月14日,タイ警察は,テロの危険性が高い場所として,イスラエル大使館(スクンビット19,オーシャンタワー2の25階に所在),カオサン通り,スクンビット22を挙げて警戒を強化している旨発表しました。 2  バンコクにおけるテロ脅威に関する注意喚起については,昨13日,在タイ米国大使館も,米国民に対し,同大使館のホームページにおいて「外国のテロリストが,近い将来,観光地を対象に攻撃をおこなうおそれがある。米国市民は,バンコクで多数の西側の観光客が集まる公共の場所を訪れる際には十分注意することが求められる。」との緊急メッセージを発出しています(1月13日付けスポット情報「タイ:バンコクにおけるテロ脅威に関する注意喚起」参照)。 3  引き続き,我が方としても関連の情報を収集中ですが,バンコクに渡航・滞在を予定している皆様は,不測の事態に巻き込まれることのないよう,最新の関連情報を入手するように努めてください。また,大勢の人が集まる場所等においては周囲の状況に注意を払い,不審な状況を察知したら,速やかにその場を離れるなど安全確保に十分注意を払ってください。さらに,緊急事態に備え,連絡先を家族等に伝える等連絡手段を常時確保するように心がけるとともに,爆弾事件や不測の事態が発生した場合の対応策を再点検し,状況に応じて適切な安全対策が講じられるよう心がけてください。 4  なお,現在首都バンコクには,危険情報「十分注意してください」が発出されているほか,タイ国内のその他の地域に対しても危険情報が発出されていますので,その内容にもご留意ください。 5  爆弾事件に関しては,以下も併せてご参照ください。 (1)2011年6月9日付け広域情報「テロ事件に関する注意喚起」 (2)パンフレット「海外へ進出する日本人・企業のための爆弾テロ対策Q&A」 (3)パンフレット「海外旅行のテロ・誘拐対策」 (パンフレットは,http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph.html に掲載。) (問い合わせ先) ○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐に関する問い合わせ)  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1  電話:(代表)03-3580-3311 (内線)3679 ○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐に関する問い合わせを除く)  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1  電話:(代表)03-3580-3311(内線)5139 ○外務省領事サービスセンター(海外安全担当)  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1  電話:(外務省代表)03-3580-3311 (内線)2902 ○外務省海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp                 http://www.anzen.mofa.go.jp/i/ (携帯版) ○在タイ日本国大使館  住所:177 Witthayu Road, Lumphini, Pathum Wan, Bangkok 10330  電話:(市外局番02)207-8500又は696-3000     国外からは(国番号66)-2-207-8500又は696-3000  FAX :(市外局番02)-2-207-8510     国外からは(国番号66)-2-207-8510  ホームページ: http://www.th.emb-japan.go.jp/ ○在タイ日本国大使館領事部  電話:(市外局番02)207-8502又は696-3002(邦人保護)     国外からは(国番号66)-2-207-8502又は696-3002  FAX :(市外局番02)207-8511     国外からは(国番号66)-2-207-8511 ○在チェンマイ日本国総領事館  住所:Suite 104-107, Airport Business Park, 90 Mahidol Road,     T. Haiya, A. Muang, Chiang Mai, 50100 Thailand  電話:(市外局番053)203367     国外からは(国番号66)-53-203367  FAX :(市外局番053)203373     国外からは(国番号66)-53-203373  ホームページ:http://www.chiangmai.th.emb-japan.go.jp/...

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